DHA EPA デメリット

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DHAとEPAを摂取するデメリットについて

DHAやEPAを摂取するデメリットとしては、サプリメントの場合、金額が高い物もありますから、継続しての摂取が難しいというデメリットがあります。値段が高い物の方が、DHAやEPAの含有量が多い場合も多く、それだけ金銭的な負担となってしまいます。

 

その他には、食品からの摂取の場合でも言える事なのですが、面倒になり、継続するのをやめてしまう人も少なくありません。

 

DHAやEPAは、摂取をすることで、目に見えて効果を感じることができるような物ではありませんから、摂取を継続しても、自分では何の変化もないため、継続することを辞めてしまうという人も少なくないのです。

 

 

その他のデメリットとしては、DHAやEPAの摂取が多くなりすぎてしまうと、血液がサラサラになりすぎてしまうというデメリットもあります。血液がサラサラになりすぎてしまうと、血液の凝固機能が落ちてしまいますから、怪我をした時など、血が固まりにくくなってしまう場合もあります。食品からの摂取の場合には、あまり意識する必要はないとされていますが、サプリメントの場合には、1日の必要摂取量が決められているのにも関わらず、多く摂取してしまう事で、そのようなデメリットも存在します。

 

DHAやEPAを食品から摂取をする場合、魚から摂取することがほとんどとなりますから、食べ過ぎてしまう事で、体の中に水銀が蓄積されてしまうというデメリットも存在します。

 

DHAやEPAの摂取による副作用はほとんどないと言われていますから、日頃から、DHAやEPAを意識して取り入れてみると良いでしょう。